
ChatGPTが公開されたのが、2022年11月30日。あれから約2年が経ち、私の人生はすっかり変わりました。AIもどんどん進んできて、私の仕事のほとんどにAI(人工知能)が関わっています。仕事の内容がAI(人工知能)に変わってきました。
数年前からAI(人工知能)に奪われる仕事のランキングなどを、ニュースで見かけるようになりました。「AI(人工知能)の進化で仕事がなくなったらどうしよう」と不安の声も聞こえましたが、日本ではまだ実際にAI(人工知能)に仕事を奪われたという話は聞こえてこないような気がします。
「すべてを変えてしまったんです。2週間で仕事を失いました」
ChatGPTの導入で仕事を失った男性のことばです。生成AIは質問を入力するだけで、ほぼ瞬時に、まるで人間のように答えてくれる利便性から、すでにさまざまなビジネスで活用が広がっていますが、その便利さゆえに仕事を失う人まで出てきています。
引用元:NHKビジネス特集
これは、海外の男性の声です。海外ではコピーライターやカウンセラーがAI(人工知能)に仕事を奪われているそうです。4,000人くらいの人々が失業してるのだそうです。
時代の流れととも消えていくものや新しく生まれるものは、どんな世界にもありますよね。ですが、近年、AI(人工知能)が身近な存在になってからは、変化も早くなっているように感じます。10年後にはなくなっている職業のランキングをよくネットで見かけるようになりました。
- スーパー・コンビニ店員
- 一般事務員
- 電車運転士
- タクシー運転手、バス運転手
- 銀行員
- 警備員
- ライター
よく見かけるAI(人工知能)に奪われる職業を挙げてみました。確かにスーパーやコンビニのレジの無人化はあっという間でしたね。あと、自動車や電車の自動運転。路線バスや宅配便の車の自動運転が、試験的に行われています。これで、レジの店員さん運転手さんも減っていきますよね。というか、人手不足解消なのでしょうか。ライターの仕事もChatGPTなどのAI(人工知能)で文章を生成してくれるようになったで、今までほど求人は見かけなくなったのではないでしょうか。
結論から言うと、すべてではないけれど、先にも引用しましたがすでに奪われてしまった仕事もあるようです。

AI(人工知能)って、日本ではまだ明るくないようで普及率は9%程度。トップはIT先進国の中国、インドでの普及率は、2年前くらいのに60%くらいでした。今はもっと上がっているでしょうね。
AI(人工知能)の普及で生まれた仕事といえば、奪われた仕事が自動化されたということでしょう。
サイバー都市アナリスト

生成AIのおかげで、私は漫画が描けるようになりました。手描きで描いていましたが、生成AIで描く方が、断然、時間もかからないし楽しいですね。ちなみに私のこのサイトで使用している漫画は、すべて生成AIで描いた漫画です。
Midjourney、Stable Diffusion、DALL·E 3という画像生成AIを使用すれば、簡単に漫画がかけるようになるのです。私のはこの中のMidjourneyを使用してAI漫画のイラストを描いています。キャラクターの特徴やスタイルを具体的に記述した、生成AIの指示文となるプロンプトを入力すると生成AIが画像生成してくれるのです。気に入ったデザインができるまで試行錯誤しますが、そのうちにテクニックよって、同じキャラクターを描き続けられるようになります。
Midjourney、Stable Diffusion、DALL·E 3は画像生成AIなので、ストーリーを考えるにはChatGPTを使用します。ChatGPTの出現で、ライターの仕事も減ってきているようですね。芥川賞も受賞したくらいですから、使わない手はないでしょう。

AI×漫画創作:ChatGPT 4で描く未来の物語。ChatGPT4で漫画を描くコツについて漫画で描きました。初心者の方から上級者の方まで、「漫画描けたらいいのになぁ」って思ってる人には読んでほしい1冊です。
本書では、AIによるキャラクターデザインの基礎から始まり、物語のアイデア出し、セリフ作成、さらにはページレイアウトまで、ChatGPT 4が漫画制作にどのように役立つかを段階的に紹介します。読者はAIの支援を受けながら、オリジナルの漫画を一から作り上げるプロセスを学ぶことができます。

私も生成AIを使いこなせるようになり、Amazon KindleにAI漫画の描き方を漫画で出版し、ベストセラーをとりました。生成AIに出会わなければ有り得なかったと思います。
簡単に言うと、画像生成ソフトへ指示文となるプロンプトを入力する→生成した画像からコマ割りを考える。こんな感じですが、いくつか問題点があります。1つのストーリーの中にキャラクターを設定する必要があるのですが、手描きで描いたまんがであれば作者の考えたオリジナルのキャラクターに統一できます。ですが、生成AI漫画を描いた人がある方はわかると思いますが、キャラクターの統一が難しいのです。生成AI漫画の場合、プロンプトから生成していくので、ガチャ要素があるのです。
最初は、私も正直苦労しました。そのうちにだんだんと統一感の出し方もマスターし、手描きに近い漫画が生成AIで描けるようになってきました。


どうでしょう。こんな感じです。最近、描けるようになった脱生成AI漫画です。その辺はまた別の記事で詳しく説明したいと思います。今ではこういう漫画が生成AIで描けるのです。


こういう漫画も描けるようになります。どんどん進化しています。興味のある方は、是非、私と一緒に漫画を描きましょう。生成AI漫画、ぜんぜん難しくありません。もちろん絵心も必要ありません。漫画が好きな人なら誰でも描けるようになるでしょう。ぜひ一緒に宇佐美ダイのうさ塾で、生成AI漫画のプロを目指しませんか。
いかがでしょうか。あなたの仕事はAI(人工知能)に奪われる仕事ではありませんか?どちらにしても、うまくつかいこなすことで、人生をeasyにできるツールだと思います。この機会に、学んでみませんか。